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当社は台湾で中国語通訳とビジネスサポートを行う会社です



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中国語通訳

【台湾におけるビジネス通訳の必要性について】

【なぜ通訳が必要なんですか?】
 一般的に企業が現地でプロジェクトを遂行する際などは英語でコミュニケーションがとられますが、たとえ大企業といえども現場サイド(大企業の協力会社やサブコンも含め)となると、指示する方も指示される方も英語では良く伝わらないことが多々ありました。

つまり、お互いが英語を母国語としていないから当然と言えば当然なのです。

例えば「英語でちゃんと伝えたはずだが・・・」と思っていましたが、実際は指示通りになっていなかった経験はありませんか?

もし、現地企業が中小企業であればこのようなリスクは多発すると覚悟しなければなりません。

(これは私の18年の海外現場経験(石油・天然ガスプラント建設現場)に基ずくものです。)


ラインアプリを使った連絡
最近ビジネス等でもラインの翻訳アプリで連絡を取られるケースがありますが、遊びの範囲であれば構いませんが、最終的には英語で確認されることをお勧めいたします。



通訳者とのテンポ
通訳の際のコツ・・・長い文章を伝えるのではなく、例えば「本日は私どもの為にお時間を頂きましてありがとうございます。」「通訳中・・・」「日本から来ました〇〇会社の佐藤です。」「通訳中・・・」っとこれくらいの長さが良いかもしれません。要はテンポ良くです。 また、通訳者に「キュー」を出すのもよいかもしれません。



【リスク回避とは】
リスク
(契約内容の勘違い仕様間違い、仕様変更、納期の遅延)を回避するためにアジア地域特に台湾、中国のおいては通訳の必要が不可欠です。


【北京語?台湾語?】
皆さんは、台湾でも中国(大陸)でも同じ言葉ではないの?って思っていませんか?確かに台北では北京語が話されていますが、台湾の南部(台南、高雄)では
台湾語が話されています。この台湾語は大陸の人は理解できません。
この台湾語は工場労
働者やクレーン、工事用車両のオペレーターの間でも話されています。

【繁体文字、簡体文字】
台湾では繁体文字(日本の旧字体)が使われています。私たち日本人には親しみ易い文字ですね。但し、床を床と思っては間違いで床はベッドを意味します。

【弊社が選ばれている理由】


1.弊社の通訳者は単に言葉を訳するだけではなく人格をも重視している。
2.通訳会社等には依頼せず弊社の社内基準に合格した通訳者を派遣している。
3.日本人通訳(日本人の気持ちが理解できる)も配置し、”通訳の質”が重要だ考えている。。
4.料金表をホームページ上に掲載しており、納得いただける料金体系となっている。
5.個人のお客様からの要望にもお応え致します。
これらが選ばれている理由と考えます。

【台湾における通訳実績表】


通訳実績表や通訳派遣のの流れを取りまとめました。


【通訳の分野】
通訳の範囲は一般の通訳からビジネス、商談、機械・半導体・電気関係の仕様打合せまで、幅広く対応しています。
また、ビジネスサポートに於いては電話連絡、コーディネーション、輸出入などのサポートを行っています。

【免責事項】
免責事項につきましては派遣の流れをご参照ください。
お気軽に電子メール、電話等でお問合せください。



【台湾語通訳の費用】
単価は通訳分野(商談、セミナー、同時通訳など)によって異なりますが、余程の専門用語やTV(Technical Vocabulary)を必要としなければ高額とはなりません。
他に遠方では交通費、宿泊費などが必要となる場合がありますが、現在は台湾版新幹線があり日帰りで対応することが可能になりました。

【してはいけない話】
政治や中国大陸の話はしないほうが賢明です。現地の人はこのような話には敏感です。

【契約について】
けっこう口約束がまかり通ることがあります。
これは中国(大陸)の話ですが、インドネシアでの鉄道建設の契約の「いい加減さ」は目に余るものがあります。
従い、後々のトラブル回避のためには文書に残しておく必要があります。必ずメモを取り議事録(M.O.M)にして相手側に議事録を渡す習慣をつけましょう。最終的には契約書を取り交わしましょう。契約書を取り交わしたといっても、相手は変更を求めてくる場合があるのですから。

詳しくは無料見積を致します。概算だけでもお気軽にどうぞ。
注) 台北で日常的に話されているのは北京語です。
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